えーぞうです、よろしく

生まれも育ちも日本

生まれたのは片田舎の小さな町。
大学から東京に出てきたけど、生まれも育ちもずっと日本。
これまで海外渡航は数か国という日本人です。

英語歴:独学前

英語は、学校での成績はずっと真ん中あたりだったと思います。苦手意識はないけど、得意とも思わず。
試験前になると英単語を覚えて、和訳だったら英単語を一つずつ日本語に、英訳だったら知ってる単語をそれらしく並べるだけ。
この勉強方法が実にまずかったのだと思います。なぜこの単語なのか、なぜこの順なのか、よくわからないまま試験を乗り切れば良いやと思っていました。

大学に入ってから「英語が話せるようになりたい!」という想いが強くなり、まずはやり慣れた英単語を覚える作業をし続けたものの、このまま継続しても英語が話せるようになるイメージはまったくわかず。

周りにネイティブはもちろん、英語を話せる人がいなかったので当時流行っていた駅前留学系の英会話スクールに頑張って通っていました。
だけど、英会話スクールって安くない割に、まったくと言って良いほど上達しないのですよね。
英単語を覚えて並べるという作業の延長のことしかできず、あまりに上達しないのでモチベーションも続かず。

英会話スクールに来てた人の中には、すごいブロークンなのに勢いで話す人もいて、英語ってこういうものかと思っていたのもこの頃です。
なぜか当時は恥ずかしがらずに話しなさいということをがしきりに言われていました。

英語歴:独学開始

恥ずかしいわけではないけど、間違ってるだろうなと思ったまま話すのは無理。
お金の負担も厳しかったので英会話スクールは成果を得られないまま辞めてしまいました。それでも英語勉強時間だけは多かったので、TOEICは700点以上あったと思います。

それでもやはり、英語が話せるようになりたい。
なので、平積みになっている本を買って試しにやってみては続かず、そんな勉強をしばらく続けてました。
ある時に、「英会話といっても、そもそも話せない状況で話しなさいというのが無理あるのでは?」と思い、独学で勉強することを決意。

気持ちを切り替えただけなのだけど、人と無理して話す必要がないという開放感から英語の勉強が楽しくなり、自分なりに色々な勉強法を試し始めました。

人と話さない勉強で良いと開き直ると同時に、これまでの英語勉強そのものも見直し、単語を並べることから脱却したところ、英会話力がみるみる上達するようになります。

英語歴:独学の成果が出始める

結局は、単語だけ覚えても意味がなく、英文法も、リスニングも、リーディングも、バランスよく勉強することが大事なことがわかりました。ライティングだけはちょっと違う気もしますが。

けど、昔と違うのは英会話力が上がってるのが実感できること。
成長を感じられれば、昔は苦痛で面白くなかった英文法の勉強も楽しくなってきます。単語力と英文法力が上がると、リーディング力も上がっていきます。
対して対策を取らなかったけど力試しに受けてみたTOEICは800点を超えるようになりました。

英会話に関しては引き続き、独学です。話す機会が無かっただけで、話そうと思えばけっこう話せたのではと思います。

大きな転機は就職です。
当時は今ほど TOEIC で800点を持っている人は少なかったので、外国とのやり取りを任されるようになりました。
同じ役目を任されている人たちはもっと高いスコアを持っていたのですが、話すとなるとほとんどダメ。典型的な試験には強いけど、まったく話せない日本人という感じでした。

ところが、えーぞうは、自分でも驚くぐらい英語が出てきたのです。

「あれ?英会話の勉強で誰かと話しするのを止めたのに、結果として英語が話せるようになったぞ?」

この時の驚きと喜びは今でもよく覚えています。
同じような境遇な人もいるはず、そんなことを思って情報発信することにしました。

皆さまの何かしらのお役立てたらうれしいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。