独学で学ぶ!英作文勉強法

最近、重要になってきたライティング(=英作文)

最近、検定などにおいてライティングが重要視されていることにお気付きですか。しかし、苦手だという方たくさんいらっしゃいますよね。そんな方のために、今回は英作文の作り方について述べていきたいと思います。
ここでご紹介するのが、英作文の型です。まず、In my opinion,〜で自分の意見を書きます。そして、I have – reasons. で最初のパラグラフを終えます。次のパラグラフでは、First,〜 や Second,〜 で意見に対する理由を述べます。体験談や具体例を入れることがコツです。そして2段目のパラグラフを終えます。最後のパラグラフでは、In conclusion,〜 で結論、つまり自分の意見を再度述べてください。
この型を覚えることが、独学でできる効率的な学習法です。

毎日、量より質で

2〜3問くらいが1日の勉強量の目標です。問題数を多くこなすことも大切ですが、何よりもリトライして1つ1つの問題に対する英文をよりよく修正していくことが重要です。
この問題数であれば継続することも可能だと思います。ですから、出来るだけ毎日行いましょう。期間で言えば、検定や試験などの1ヶ月くらい前から行うといいでしょう。
勉強場所はどこでも構いません。独学に向いた自分が集中できるところがいいでしょう。家でも図書館でも、電車の中でも構いません。

電子辞書を買うという手もアリ

勉強に必要なものは、英作文の問題集と英和・和英辞書です。辞書を使わずインターネットで意味を調べようとしている方は、嘘の情報が紛れていることもあり得るので一つのサイトだけでなく複数のサイトで意味を確認してください。また、今後も長く使用したいと思っている方は独学者必携の電子辞書がお薦めです。少し高いですが、確実な情報をすぐに得ることができます。
以上のことをまとめると、予算は500〜30,000円くらいと考えてください。

この学習法は初心者にお勧めです

この「英作文、型に当てはめる」方式は、初心者向けの学習法です。文章の構成や流れが分かりやすいですし、理由さえ思いついてしまえればさらさらと英作文を書けます。私自身、英作文はとても苦手でしたがこの方法でライティングが得意になり、英検での得点率も62%から94%に上がりました。
しかし、ある程度力のある方にはあまり向いていない方法といえるでしょう。力のある方は、型に当てはめなくても、自分の意見をすらすらと書けるようにする練習が必要です。

書くのは大変、パソコンなどに打ち込みましょう

注意点としては、英作文を紙に鉛筆などで書くのではなく、パソコンやスマートフォンなどに打ち込む方法で行う場合は予測変換の設定をオフにしてください。オンになっていると、本番の時スペルがわからないという事態に陥ってしまいます。
また、TOEFL iBTなどのインターネットベーステストであればキーボードを素早く打つ能力も必要になってきます。受ける試験によっても変わってきますが、キーボードを使って英作文を行うのがお薦めです。すると、ライティング力もキーボード早打ち力も上がり一石二鳥です。ぜひトライしてみてください。
先程、問題集が必要だと述べましたが、問題集は言い換えると論文テーマ集です。ですので、今日の気になるニュースについての自分の意見を英作文として書くことも方法の一つです。
以上の点に気をつけて、みなさん一緒にライティング力アップを目指しましょう。

えーぞう厳選、英作文に向いてる教材

シェークスピア

シェイクスピアの洋書を辞書に頼りながら読んでみましょう。上でお勧めしたように電子辞書などがあれば便利です。

TOEIC過去問

TOEICの過去問の読解の文章を教材として使い、それを繰り返して覚えることです。なぜそれを教材とするかと言うとビジネスで結構使われている文章がたくさん載っているためです。それを覚えればすぐ作文に使えます。

Duolingo

今でも続けていますが、Duolingoというアプリも良いと思います。無料のスマホアプリなので気軽に出来ますし、復習もするように促されるので繰り返し学習出来ます。