独学で鍛える!英会話勉強法

英語の王様「英会話」を学ぶ

英語のスピーキングというのは、自分を表現することやコミュニケーション能力など、多くの日本人が苦手とするスキルも同時に必要とされます。そのため、他の英語の勉強よりと比較するとハードルが高く、勉強しづらいという印象が強いです。
ただ、これは独学での勉強でも身に付く可能性が高いともいえます。なぜかといえば、スピーキング能力を身に付けるためには、とにかく英語を話してみることが大切であり、そのために英会話教室や語学学校に行かなくても、街中にいる外国の方々に話しかけることで身に付くからです。確かにきっかけがなければ話しかけづらいですが、日本にいる外国の方々も言葉に対して同じように不安を持っているし、たどたどしい英語でも解釈してくれようと試みる人が多いです。したがって、勉強法は関係なく、工夫次第で確実に能力を上げることが可能といえます。


こんな感じで優雅にお風呂で英会話の勉強ができたら良いですね。

勉強期間はずっと続く、だからこそ楽しみながら

英語を話せるようになると、一生にわたって自分のスキルとして用いることができます。こう考えれば、スピーキングを勉強することに終わりはなく、1日の勉強量や明確な勉強期間は存在しないと説明できます。また独学であれば、外国の方々に話しかけたり、知っている英文を家族や友達に用いてみたりしてスピーキングの勉強が出来るため、勉強場所も特に限定されません。英文や英単語を身に付けたら、積極的に自分の言葉で話してみましょう。

話すことにはお金がかからない

スピーキングの勉強における大きな特徴は、ライディングやリーディング、リスニングといった他の英語の勉強をしながら同時に行うことが出来る点です。したがって、スピーキングの勉強のみに着目すれば、特にお金は必要ないということが言えます。
ただ、近年ではスピーキングに特化した教材も販売され始めているため、それらを用いることでお金はかかってきますが、それでも1000円程度用意すれば十分に勉強することは可能でしょう。

話しかけるなら相手への思いやりも忘れずに

スピーキングの勉強方法として、街中の外国人に話しかけてみることや、他の英語の勉強と平行して行うことなどを挙げてきましたが、勉強の効果をより高めるためには、デメリットの部分にも注目しなければなりません。まずは、必要最低限の表現さえ理解せずに話しかけてしまうと、上手く伝わらないどころか、相手に不快な思いをさせてしまう可能性があります。また、他の英語の勉強と平行して勉強することにより、一つ一つのことに上手く集中できず、中途半端となってしまう可能性があります。

バランスよく勉強すること

スピーキングの勉強の効果をより高めるためには、いくつかの注意点を意識しながら行う必要があります。まず、外国人に話しかけることを考える場合には、挨拶や表現など必要最低限の英会話を身に付けておくことです。中学校程度の表現でも全く構わないので、少しでも円滑なコミュニケーションを図ることが出来るように努めましょう。次に、他の英語の勉強と平行して勉強する際には、現時点で一番優先すべきことを中心としつつ、バランスよく勉強することを心掛けることです。たとえばリスニングの勉強をしつつスピーキングの勉強を行う際には、現時点でどちらを重点的に行うべきかを明確にし、メリハリをつけて勉強を行うことを心掛けておきましょう。

特に英会話力の向上に必要な 英単語、英文法、リスニング に関しては以下の記事も参考にしてください。

えーぞうが選ぶ独学英会話に最適な教材

NHKのラジオ英会話「基礎英語1」

英会話力を上げたいなら、NHKのラジオ英会話「基礎英語1」「基礎英語2」「基礎英語3」がお薦めです。内容は中学英語の範囲ですが、だからこそ毎日続けることができます。自分で英作文して口に出して話すことで、英語で考える習慣を身につけることができます。

NHKラジオ「英会話タイムトライアル」

もう一つ、こちらもNHKのラジオの英会話タイムトライアルを活用しています。毎日、欠かさず聞くようにしています。独学でも、聞こえたことをシャドーイングすることで会話をしているような状況を作り出すことができます。