独学で鍛える!英語読解力勉強法

読解力アップには読書量を増やす

英語読解力をアップさせるために、学生は、英文読解の参考書や問題集を解いたり、社会人はTOEICのリーディングの問題集を解いたりする人もいます。まず、英語のリーディング力アップのために必要なのは、読書の量を増やすことです。まさに独学向けの勉強と言えるでしょう。

そのために、参考書や問題集をするのもありかもしれませんが、参考書や問題集ではつまらなくて、英語の勉強が嫌いになってしまう人も多いです。独学で英語読解力アップさせるのに1番いいのは英語の記事を読むことだと思います。日本の新聞の英語版や、英語のポータルサイトyahooやmsnに行って、海外のニュース記事を1日1記事読むように心がけます。ニュース記事であれば、今世界で起こっていることなので、興味が沸きます。知的好奇心が勉強したいという気持ちにさせるので、ニュース記事を読むのは有効だと思います。

目標設定を先に行いましょう

リーディングをどれくらいの期間勉強するかという問題ですが、自分の到達したい目標を設定することが大切です。英語の記事をすらすら読めるようになりたい、英語の本を読めるようになりたいと設定して、それが達成できるまで頑張ることです。英語の記事や本を読む場所は、家でも外出先でもできます。本であれば、登校中、通勤中の電車の中で読むこともできます。今はスマートフォンで英語のニュース記事を読むことも可能です。リーディングはどこでも学習できます。特に登下校中、通勤中の電車の中はなにもすることがないので、読書をするには最適です。1日の勉強量としては、無理をし過ぎない程度20~30分程度がおすすめです。

お金を書けずに勉強する方法もあります

独学であれば、リーディングの勉強にかかる費用はかなり抑えられます。英語の本も1000~2000円代で一冊購入できます。日本の漫画の英語版も1冊はそれほど高くなく本を購入するくらいの金額で購入できます。日本語の漫画は海外でも人気なので、人気の漫画は英語版があります。日常で使われる表現が学べるのでお勧めです。インターネットでニュース記事を読むのは、毎月のインターネット接続費用だけで、他には費用はかかりません。

飽きずに続ける方法を見つけましょう

独学でリーディングを学ぶ勉強法は、費用が安く抑えられるのがメリットです。また自分の興味のある記事や本を選んで読むことができるので、スクールで与えられる教材で学ぶよりも、飽きずに読むことができます。
デメリットとしては、スクールで学ぶのと違って、アドバイスをしたり、一緒に学んでくれる人がいないので、途中で嫌になったら投げ出してしまいがちな点です。
なので、自分の意思が強い人、目的意識が明確な人に独学での勉強は向いています。

自分の興味に合わせるのが一番

英語のニュースサイト、例えばNY Timesを見たり、海外の2ちゃんのような掲示板Redittを見たりするのもおすすめです。海外のニュースサイトを見る時は1日1記事とか少なめにして、無理しないことが長く続けるコツです。また日本語の漫画の英語版ではできるだけ文字数が多いものを選びます。会話が少ない文字数が少ないものは、コストパフォーマンスが低いです。日本語の漫画の英語版はカジュアルな英語表現を学ぶことができます。英語の本を選ぶ際には、小説よりも、自己啓発本や、スポーツ選手や成功者たちの伝記の方が、飽きずに読み続けられる可能性は高いでしょう。
とにかく、読む量が多ければ、英語の読解力はアップしますので、長く続けられるように無理をしないことが大切です。

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ハリーポッターシリーズ(洋書)

今でも人気あるハリーポッターシリーズを英語で読みました。わからない単語があっても調べずに、雰囲気で理解して、どんどん先に進みました。1日数ページ〜数十ページずつ、読み終わるまで毎日やりました。そのあとは、アガサクリスティをほとんど全作品、英語で読みました。こちらも同じように、わからない単語は調べずに読み進めました。

英字新聞

英字新聞を何年間か読みました。気になった雑誌なども一時期は定期購読しました。今でもたまに買って読んでいます。