やり方次第ではまだまだ有効、英会話スクールランキング

スマホアプリやオンライン英会話の登場で苦戦気味に思える英会話スクールですが、やはり英会話は対面が良いという人もいるでしょう。そういう人であっても、よほどお金や時間に余裕がある人なら良いのですが、まず最初は独学で英会話を勉強した方が良いです。

文法の理解ができておらず、単語量も少なく、スピーキングをほとんどしたことがない状態で英会話のスクールに行っても、ほとんど英語が出てこないので時間とお金がもったいないことになりがちです。

逆に、もしけっこう独学で勉強したぞという人は、英会話スクールを検討してみても良いかもしれません。そこに行きさえすれば英語を話す環境があるというのは、スクールの良い所ですね。いろいろなアドバイスをもらえることもあるでしょう。

そんな皆さんにお薦めの英会話スクール、5選のご紹介です。

第一位:ECC外語学院

https://www.ecc.jp

英会話スクールとして知名度の高い学校名ECC外語学院なら、都内に30以上のスクールが存在しますから、通学しやすい魅力を持っています。

日常英会話からビジネス英会話、資格を目指すコースなど、利用者の目的に合わせた学習方法を用意してくれています。会社員の立場であれば一般教育訓練給付制度を利用することで、最大10万円の入学金と授業料が戻ってくるのがメリットです。最初にカウンセリングが実施された後、無料体験レッスンを受けることができます。

第二位:イングリッシュ・ビレッジ

http://www.english-village.net

イングリッシュビレッジは、1レッスンあたりの料金の安さが魅力です。マンツーマンのレッスンを受けられる割には、税別2100円しかかかりません。

40分間たっぷりと英会話を学べるのが強みです。グループレッスンを組み合わせたコースであれば、2人の場合に40分間で1レッスンあたり、税別1050円まで安くすることができます。相性の良い講師を見つけやすくするための配慮として、入会した後でも自由に講師の切り替えが可能になっています。

第三位:AEON(イーオン)

http://www.aeonet.co.jp

テレビコマーシャルでも有名なAEONは、都内に40ヶ所以上のスクールが存在します。

日本人の英会話に対する弱点を分析して開発された、AEON独自の教授法であるL&Aメソッドを導入しています。概念と体感を交えた学習方法で、効率良く英会話のスキルを高められるのが魅力です。10倍という高い競争率の中から選ばれた実力ある外国人講師が揃っており、スキルの高い日本人講師からもサポートが受けられますので安心です。

第四位:NOVA

http://www.nova.co.jp

NOVAは駅前留学で一躍有名になった英会話スクールです。都内には50以上のスクールが用意されています。

こども英会話やビジネス英会話、短期集中コースなど、豊富なコースから選ぶことが可能です。グループレッスンの1万円、もしくはマンツーマンの2万円ぽっきりのコースは入会金や消費税など、全て込みの支払いやすい内容に仕上がっています。通うのが難しい人はオンラインコースを選べば、パソコンやタブレットを使ってどこからでもレッスンを受けられます。

第五位:シェーン英会話

http://www.shane.co.jp

都内に80を超えるスクールを展開するシェーン英会話は、1977年創業の老舗の英会話スクールです。

イギリス人講師の比率の多さが特徴的です。カナダやオーストラリア人講師も存在します。初心者でも学びやすいように学習レベルが設定されていますから、無理なくレベルアップができます。ビジネスや趣味、資格取得や留学などの目的ごとのコースから選べます。月謝制や回数制、個人レッスンやグループレッスンなどの選び方で料金が変化します。